02.28
    Sun


    第5話から第7話まで溜まってしまいましたが、とりあえず第5話分を書いていきます。

    第5話。
    まず書きたいのは、大塚寧々が着用していたコート。
    NINEというブランドのコートだという事を知りました。ボタンではなくて多分20cm位の長さのファスナーで前を合わせる感じです。わたしは最初見た時に、そのファスナーは飾りとしてついているのかなぁと思ったのだけれど、NINEサイトで見てみるとそうではない事が分かりました。ジャンパーみたいにではなくて左右を重ねる感じでついているのでファスナーをしめていると外からは見えないのだけれど、大塚寧々は前を開けて着用していた為にファスナーが見えていて、それにレザーパンツとロングブーツを合わせているのがとにかくかっこよかったです。全身黒のコーディネイトでしたね。

    ついでと言ってはなんですが、山猫ふぁっしょんについて。まぁ、ここにいらっしゃる山猫ふぁんのみなさんはもうご存知かと思いますが、あのスウェットですよ。スウェットなのに、何と、2万5000円もする。びっくりですね。でも、丸いサングラスは5400円だそうで、かっこいい人は何を身に着けてもかっこいいという事でしょうか。

    「あんたのコアってなんだよ。 核だよ、核!
     かつてのお前はその正義を信じて刑事になったんじゃねぇのかよ。
     悔しかったら、今からでもやり直してみろ、この、ばぁーーーーーか!」

    「一言で言っちまえばなぁ。けど、一言で語っちまうと、報われねぇのが人間だ。」

    「お前は間違ってる。そう言える世の中に、しないとなぁ。」

    「おもしろ過ぎんでしょ!」

    最後、成宮が両鼻に割り箸を突っ込んで炭坑節を踊ってしまいましたが、「おもしろ過ぎんでしょ!」はそれに対する山猫の台詞です。
    成宮寛貴、いろんな恰好をさせられてますよね。いいのでしょーかぁ。

     
     
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    02.10
    Wed


    怪盗山猫第4話をリアルタイムで見てから、その後、録画したのを何度も何度も見ました。
    今回は細田が何故殺されてしまったかの真相に迫る内容です。

    「真実は必ずしもお前の望んでいるものとは限らない。それでもいいのか?」

    「金の為ならぁ、認知症の演技を続ける事も厭わない。あんた壊れてるよ。
     あいつが死んだって聞いてどう思った!
     あ? ほっとしたかぁ? これでもう会わないで済むって、ほっとしたんだろぉ!
     ずーっと苦しかったんだもんなぁ。
     だから金を手に入れて自由になりたかった。人生やりなおしたかった。幸せになりたかった。
     はっ... 元はと言えば誰が悪い。子供だよ。ここまで追い詰めた細田が悪いんだよ!
     ばぁさまだって生き物だ。自分の人生だってある。
     どんなにむかつくガキだって自分の子なら100パー受け入れる。
     なぁーんて... ありえねぇんだよっ!
     親なら何をやっても愛してくれる。どんな事も理解してくれる。
     そんなのただの幻想なんだよ。子供が都合良く解釈してるだけなんだよぉ!


    「あんたのコアってなんだよ。
     核だよ、核。
     あんたの中にある譲れねえものは何なのかって聞いてんだよ。
     細田にとってそれはぁ、間違いなくあんただった。」

    細田母「遅いわよ。今更そんな事言われたって... もう遅いわ。
        そんなの分かるわけないじゃない!」 

    真央「分かってよ!
       ただの幻想かもしれない。けど、分かって欲しいんだよ。」

    前回までの山猫の決め台詞はとても激しい口調でしたが、今回の決め台詞は違いましたね。細田の母に対して吐かれた決め台詞ですが、その代わり、その前に細田の母を追い詰める台詞・山猫の表情には鬼気迫るものがありました。太字の部分の台詞は真央に向けて吐かれた台詞ですが、その時の山猫の眼は赤く、潤んでいるように見えました。
    細田は母親に対してひどい仕打ちをしてきたけれど、最後には母親の事を思い、母親と家族になる事を願い、行動した結果殺されてしまった。その最後の細田を、山猫も真央も、細田の母親に分かって欲しかったのですね。

    とまぁ... 山猫だけ見てみれば、その演技はすごいと思うのですが、ドラマとして全体を見てみると、少しづつつまらなくなっているような気がして視聴率を調べてみました。やっぱりだんだん下がっています。それでも、他のドラマに比べれば高い方なのですがね。
    山猫を見ているだけでも楽しいですが、全体として満足できたら最高ですね。
    そして勝村ですが、とぼけた顔して... 実は裏の顔があるのではないかと思うのですが、皆さん、どうですか?

    眠いです。
    明日読み直して、もしかしたら加筆・訂正するかもしれません。



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    02.02
    Tue
    IMG_6358.jpg


    山猫ですよ (✿→艸←)

    ちょうどニット帽をかぶった女性の写真がありましたので、オートン効果をかけて仕上げてみました。

    Elementsでオートン風。を参照して下さい。


    第1話を見てすぐ、まず、山猫のファッションにやられました。
    ニット帽に丸メガネ、レザージャケット、ニット帽からはみ出た前髪の感じがまたいい。
    上半身はふつーにかっこいいのだけれど、下半身がまた、なんでしょねー、山猫だからかっこいいと思うよ。ふつーの人は真似しちゃいけない。だって、下げ気味のスウェットにビーサンだよ。山猫以外はまず似合わない (✿→艸←)

    騒々しくて、音痴で、おもらししちゃったりとか? しちゃって、ふつーの人ならかっこ悪いのだけれど、それすらもかっこよくて。
    毎回お決まりの決め台詞に、その他名台詞がこれから毎回出てくると思われます。一々、一々面白くて、一々、一々かっこいい。台詞だけじゃなくて、行動・態度・表情にもぐっとくるものがあり、眼が離せない。
    このカテゴリーにはそんな山猫の名台詞たちと、わたしの一言感想を書き留めていきたいと思います。

    第1話 2016年1月16日
    「おまえのコアってなんだよ。
     核だよ、核!
     お前の中にある譲れねえものは何なのかって聞いてんだよ!」

    「俺は罪を犯せば誰かが傷つくことを知っている。
     いつか罰がくだることも知っている。
     それでも譲れないものの為に破る。
     お前はどうだ?!
     その覚悟あるのか?!
     ちゃんと自分の中に自分持って生きてるのか?!」

    第2話 2016年1月23日
    「おまえのコアってなんだよ。
     核だよ、核!
     お前の中にある譲れねえものは何なのかって聞いてんだよ!」

    「イジメだろうがアイドルだろうが売春だろうが、何でも好きな事やればいい。
     でもな、フリーダムっていうのは何やっても許されるって意味じゃねんだよ。
     好きな事やるなら、その責任も取れって話しだ。」

    第3話 2016年1月30日
    「まぁ、それはお前が見極めろ。
     俺が殺したのか、そうじゃねぇのか。
     お前が自分の五感で判断しろ。」

    「お前みたいなクズがこの国語ってんじゃねぇよ!
     かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂
     (意味:このような事をすれば このような結果になる事を十分承知していながら、
      止むに止まれぬ気持ちから行動に踏み切った。これこそが日本人の大和魂なのだ。)

     上っ面しかこの国を見てねぇお前には、松陰の言葉も届かねぇだろう!」

    「義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義!
     かつての日本人なら誰もが兼ね備えていた資質だった。
     けど俺たちは、いつしかその心を忘却の彼方へ置き去りにした。
     それでも、それでも侍の魂を持った人間は、この国にいんだよ。
     確かにいるんだよ!」

    「おまえのコアってなんだよ。
     核だよ、核!
     お前の中にある譲れねえものは何なのかって聞いてんだよ!」

    「笑えよ、おい、笑えよ、笑えって!」

    ドラマを見ていないと何がいいのか分からないような台詞もありますが、
    何がいいたいかというと...
    見てください ヾ(╹◡╹❀)ノ゙

    「笑えよ、おい! 笑えよ、笑えって!」の台詞とその前後の山猫の表情などを見ると、泣けてきます。録画したので何度か見ましたが、その度涙が出ます。

    山猫の好物が分かりました。

    人の人を信じる心が大好物。
    信じる人を見つめる山猫のやさしさがたまらない。

    次回... 第4話。 楽しみです。



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