01.27
    Wed


    きょうの画像は昨年12月にIKSPIARIで撮影したものです。ノーファインダーです。
    開いた時の感想... なかなかいいじゃないの♫ と思ったのですが、そう思うのはわたしだけかなぁ?
    配管むきだしの天井に、マネキンの位置、ガラスへの映り込み... ノーファインダーにしてはいい感じだなぁと思って。というか、ノーファインダーで撮影したからの一枚。ファインダーを覗いていたら、絶対撮らなかった一枚。ね... いいでしょ。(うん。と言わせたくて甘える自分に自分で笑ってしまう (✿→艸←) )

    最近有線で流れる曲。
    数時間の間に何回も流れるのがAKB48の「365日の紙飛行機」。NHKの朝ドラ『あさが来た』の主題歌だそうですが、もう飽き飽きです。
    もう一つがSMAPの曲。同じ曲じゃないけれど、1時間の間に何曲も流れる。仕方ないといえば仕方ない状況ではあるけれど、こちらも飽き飽きです。
    どちらも嫌いじゃないけどね。でも、特別好きでもないから、何度も聞いていると飽きてくるよ... お好きな方、ごめんなさいね ^^;

    そんな中流れてきた曲に、仕事をしながらやっぱりこの曲好きだなーと思い、そして更に思ったのが、この曲... 「究極の告白ソングだわ」という事。
    これね... 好きな人から贈られたら、死にそうなぐらいうれしい。
    強くも優しくもなくていいから、この曲を贈るだけの勇気があればいい。

    Google先生に怒られるのでリンクは貼りません。YouTubeの方で検索して聞いてみて下さい。
    多分フルコーラスの動画はないと思うので、歌詞も検索して見てみて下さい。
    back numberの「ヒロイン」です。

    2012年にテレビ朝日系列 観月ありさ主演で放送された「濃姫」。好きで何度も見るのですが、その中で印象的なのが濃姫の父斎藤道三の台詞です。

    長良川を挟んで斎藤道三とその息子との戦いが始まる。
    道三は婚礼の贈り物として、信長が危険を冒して道三の為に出陣した時に受け取れるように2つの贈り物を用意しました。

    1つ目は、舅との約束の為に一国を投げ打ち駆けつけた固い信用を持つ武将として日本中に名をあげるだろう事。
    2つ目は、道三は進んで討死にをする。信長の軍兵に傷一つつけずに尾張に返す事。
    信長出陣後に濃姫宛てに届けられた書簡に記された2つの贈り物。そしてその次の言葉です。

    婿殿がこの意(道三が速やかに討死にした事の意味。)を理解し速やかに引き上げてくれねば第2の贈り物は受け取れぬがの。
    わしからの贈り物、婿殿に受け取る器量があるやなしや。


    というものです。
    本物のうつけものでは、道三からの贈り物を手にする事は出来なかったでしょう。

    器量。
    知っていた言葉だけれど、この台詞を聞いてから好きになりました。
    器量良しとか、女性の見目とかに使う感じでしか知らなかったので、こんな意味があるのか、使い方があるのかと大好きになりました。
    調べてみると、とても深い言葉ですよ。

    究極の告白ソングも、器量がなければその真意を知ることは出来ないでしょう。

    その辺に落っこちている幸せも、器量がなければ気付けないって事ですよ。

    わたしが落としたパン屑を、拾い上げる器量が、あなたにあったという事ですよ。


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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.

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