01.14
    Thu


    公園と歩道の間に並べられたプランターは、枯葉で埋め尽くされていました。
    枯葉は、生気を失い、からからに... やがて土に埋もれ... 新しい命の糧になる。

    実際は、その前に取り除かれてしまうのでしょうねぇ ( ̄▽ ̄;)

    小さな緑が顔を出していました。
    押しのけて、押しのけて、おおきくなぁれ。


    きょう1月14日は、「愛と希望と勇気の日」だそうです。

    南極大陸で1年間置き去りにされた日本の南極観測隊の樺太犬タロとジロの生存が確認されたのが1959年1月14日。
    そのことに由来し、人々に愛と希望と勇気を与えたので記念日に制定されたそうです。

    複数いた犬たちの生死を分けたのは何であったかと考えます。

    いろいろな条件の違いがあったと思います。
    首輪を抜けることが出来たかどうかの違い。
    年齢の差。そこからくる本能の働き方の違い。

    それプラス、多分... わたしは... 信頼の強さが影響したのではないかと考えたいです。

    己を信頼することが出来たか。
    己を取り巻いていた環境・人を信頼することが出来たか。

    信頼が大きな土台となって、己の行動すべき道を照らし続けた。

    勝手な想像でした。


    さて、前回はNDフィルターを購入する前に考えるべきあれこれを書きましたが、実は、NDフィルターよりも先にGetしておきたいフィルターがあります。

    きまぐれに出掛けた朝散歩で、太陽がまぁーるく撮影出来ずに考え始めたNDフィルター購入ですが、それを購入して撮影するといったら、朝陽、夕陽、滝、滝、滝... しかし、どれもそれほど撮影する機会はないと思われ... ほどほどの予算も必要でもあるし、購買欲がいまいち上がらない。
    それ買う前にこれでしょ! と思い始めたのが「PLフィルター」です。

    これがまた悩ましいのです。
    お値段が、高いのから安いのから、いろいろありまして。
    後で、失敗したーと思いたくないので、またまたお勉強ですよ。

    PLフィルターとは何かと簡単に説明しますと...
    偏光フィルターとも呼ばれ、不要な光の反射を除去することがお仕事なフィルターです。
    水面やガラスなどの反射の除去が出来れば、どんな写真が撮れるでしょうか?
    実は、青空も自然の色も光の反射の影響を受けていました。
    それらの反射を除去する事によって、被写体本来の色が再現され、色彩のコントラストを高めることも出来るそうです。

    ね、欲しくなったでしょ?

    でもね、つけておけばいいだけのフィルターではないのですよ。
    その効果を発揮するには、まだお勉強しなくてはいけないことがあります。
    それらを勉強するうちに、どれぐらいの予算を組むのが良いかの判断がつくだろうと思います。


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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.

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