01.13
    Wed


    さぁ、そろそろ帰ろうかと朝陽を右に感じつつ歩いていると、眼に入ってきたのが真っ赤に紅葉した蔦の葉です。

    陽があって、陰がある。
    陰があって、陽がある。
    お互いを引き立てあう存在。
    なくてはならない存在。

    蔦は、このライン1本だけでした。
    あちこち右往左往することなく、ただ、テッペンだけを目指して上り詰めようとしているようでした。

    暖冬のこの冬は東京は雪が降らないだろうなと思っていましたが、きのう降りました。
    というか、降ったみたいです。
    わたし地域は雪ではなくて、みぞれでした。わたしは小雨かなと思って見ていたのですが、どうやらみぞれだったようです ( ̄▽ ̄;)
    やっぱり冬は寒くないとですね。

    さて、NDフィルターの件ですが、太陽をまぁーるく撮影する為のNDフィルターを購入するとしたらどれを選択すれば良いのか、予算と効果を照らし合わせつつ考えてみました。
    Kenkoに限って確認してみると、高価なのだと数万円。ちょっと驚きました。
    フィルターに数万円、出せますか?
    この金額を出せるならば、太陽の黒点まで写せるそうです。太陽の黒点を確認できるぐらいの大きさで太陽を撮影したいのであれば、数万円を出すことは必要なことかもしれません。しかし、望遠レンズを持っていないわたしはこのフィルターを購入しても黒点までは写せません。太陽の黒点を撮影する為に、望遠レンズを購入するつもりもありません。なのでこの数万円のNDフィルターは却下ですねぇ。
    その下のランクのフィルターを見ていっても、まぁ、結構なお値段がするのですが、それらは太陽撮影(日食など含む)に特化したものです。
    太陽を撮影するには不充分なNDフィルターであれば、これぐらいなら、まぁいいかなと思える所までお値段が下がってきます。
    数枚重ねて使用しても良いそうなので、太陽だけではなくて、滝撮影など他のシーンを撮影することも考えて、1枚では太陽を撮影するには不充分でも2枚重ねればいけると思われるような、効果に差のあるフィルターを2枚購入する線で考えてみるのが良いと思いました。


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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.

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