12.19
    Sat


    ベイマックスを残して全て観終わりました。
    最初に観たということもあるとは思いますが、やはり色彩的にインパクトが強かった「さくらん」の感想を少し書いてみます。
    原作はマンガであることを後で知ったのだけど、読んだ事もないし知らなかったので何の先入観もなく見れました。ストーリー的には、まぁ... ありがちな... 遊女の世界なんだろうなぁという感じです。
    最後まで観れたのは、やはり、色のせいなのかな。
    ストーリーが平凡な分、花魁の衣装や背景に集中出来ました。
    普段色を組み合わせる時に、補色関係にある2色を選ぶことはほとんどないわたしだけれど、緑色と紫色、赤色と水色の組み合わせがとても新鮮に見えて好きになりました。
    主役の演技(演技なのか地なのか? 笑)は、この映画の色に合っているのではないかと思いました。
    この映画の中で光って見えたのは安藤政信さん。有名な俳優さんでしょうか。
    という事で、「さくらん」は色彩を楽しむ映画でした。(わたしにとってはです。)
    そして、「さくらん」を意識して蜷川実花風に作り込んでみました。
    4枚の画像を重ねてあります。牡丹の花を見ていたら、まるで「さくらん」の重要なキーワードである○○○○みたいだと思いました。
    次に蜷川実花風に作る時は、○○○○をモチーフに使いたいと思います。さぁ、なんでしょねぇ? (✿→艸←)

    あしたは、もしかしたら、久しぶりに写真撮影に出掛けるかもしれません。
    しかーし... 普段スマホ撮影しかしていない、でも一眼で撮れるようになりたい、まずはネオ一眼で練習しよう。と考えているちょー初心者を連れて指導?(笑)しながらなので、期待できそうもありません (ノ◇≦。)
    しかし... 人に教えられるということは重要なことですよね。自分がちゃんと理解していないと教えられないですしね。
    というのも、わたしは自分に関係のないことは、例え写真撮影に関することでも覚えようとしないので、分からないことはまだたくさんあります。
    自分の力試しのつもりでがんばってみます ( ̄▽ ̄;)


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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.

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