08.16
    Wed
    オートン効果CC


    暑い最中に撮影しました、親水公園です。
    水が汚らしいのが大変気になりますが、
    鬱蒼とした感じや、木漏れ日や、いろいろ自然を感じられるので、
    親水公園は大好きです。
    こんかいもiPhone写真ですが、久しぶりにオートン風に加工してみました。

    Elementsでのオートン風加工についてはElementsでオートン風。で書いたのですが、
    Photoshop CCにはないんですよねー。
    なので、Photoshopでどういう過程を辿れば良いのか、
    Elementsの方で検証してみました。


     オートン風に加工したい画像を開き、
    ガイド編集を開くと、
     左の画像のようなオートン効果の作成画面が出てきます。
     
     まず、オートン効果を追加をクリック。
     その後、ぼかし具合やノイズの程度、明るさを調整します。
     そして、完了をクリックして、通常の編集画面に戻ると
     ↓ の画像のようにレイヤーが増えています。
    (レイヤー名blurfocus
      
       オートン効果検証1

    まず確認したのが、上から1枚目のレイヤー(レイヤー名blur)の描画モードです。
    乗算で重ねてありますね。
    そして次に確認したのが、上から1枚目と2枚目のレイヤーの状態です。

    オートン効果検証2 オートン効果検証3

    左側がレイヤーfocus。
    元画像より明るく調整されています

    右側がレイヤーblur。
    こちらはレイヤーfocusをぼかしてあります。
    この2枚の結果は、
    多分、オートン効果作成画面での
    ぼかし具合やノイズの程度、明るさの調整具合によって
    変わってくるのではないかと思います。

    という事で、
    この検証結果を参考にPhotoshop CCで加工したのが、
    こんかいの1枚目の画像です。

    ちなみに、
    ↓ 元画像(左)とElementsでオートン風に加工した画像(右)です。

    オートン効果元画像 オートン効果Elements

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    これを書いている途中で、突然、
    パソコンからチクタク、チクタク、
    時限爆弾のような音がしてきました。
    そして、落ちました。
    寿命が近いのでしょうか...

    てか、
    も一度起ち上げて、心配だったのが、
    この記事が生きているのかどうかという事。

    そしたらですねー、
    生きてましたよ。
    しっかり自動保存していてくれました。

    時にはやるじゃん! と思うこともある、FC2ですね。

    きょうも見て下さって、ありがとう。
    see you❤
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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.
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