08.05
    Sat
    加工用の素材を探してフリーの素材屋さんをうろちょろ見ていると、
    個性的な作品がたくさんあって、見ていてほんとに楽しいです。

    作品として見ている分には楽しいです。
    でも、加工の為の素材として使うには、難ありな場合もあります。

    難ありですが、使いたいと思う事も多々ありまして、
    そんな時はレベル補正です。

    Photoshopの色調補正の中には
    明るさ・コントラストから始まって、
    レベル補正、色相・彩度、トーンカーブなど
    明暗や色の補正をするための機能がたくさんあるけれど、
    明暗差の激しい写真や特異な加工をする時以外は
    レベル補正(+自然な彩度)のみで補正しています。

    写真を始めたばかりの頃は、
    レベル補正、色相・彩度、明るさ・コントラスト、
    フルコースのようにどれ1つ外しちゃいけないみたいな感じで使っていたけれど、
    いまはレベル補正のみです。
    ヒストグラムがいろんな事を教えてくれるので補正しやすいです。

    キツネの写真を補正してみました。
    ↓ 元画像です。

    色調補正 元画像

    ぱっと見、暗いなと思ったので明るさの調整。
    レベル補正のチャンネルRGBのみで補正したのが下の画像です。

    色調補正 工程1 

    これでOKにしてしまいそうになりますが、
    チャンネル レッド・グリーン・ブルーについても見ていくと気づきます。
    赤色が強く出ているんですね。
    なので、それぞれ3つのチャンネルでも補正したのが下の画像です。
    赤が強く出ていた方がキツネの毛が綺麗に見えるような気がしますが、
    でも、写真全体を見ると...
    ↓ これが実際の色に近いのではないかと思います。
    色調補正2 

    実はわたし、
    写真を見る時に、この色被りを探すのが好きだったりします。
    嫌な奴でしょー? ( ̄▽ ̄;)

    色被りだって、
    意図してそう撮影した、補正した、という事もあるので、
    それがどうという事はないのだけれど、
    ただ、色を見る目を養いたいなという、
    日々、お勉強させていただいています。
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