05.30
    Tue
    車と鉄人2



    参上!



    と、意気込んでみても、

    こんな、ちっぽけなわたしに、

    いったい何が出来るだろうか。

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    上の画像を作っていて、
    一番気にしたのが、光の当たり方、当たっている方向。

    出来る範囲で手を入れたけど、
    それでもまだ、矛盾点がいくつもある。

    プロならうま~く修正出来ちゃうのだろうけれど、
    とても手のかかる処理だろうと思う。
    省けるものなら省きたい手間。
    省くにはどうすれば?

    芸術作品としての写真を撮ることは、それは大変な事だと思うけれど、
    素材としての写真を撮る事も、
    大変な事なのだとつくづく思いました。

    わたしが写真を撮り始めた頃に気にしていた言葉が「図鑑写真」。
    植物のマクロ写真から入ったので、
    図鑑写真にならないように撮ろう、撮ろうとしていました。
    「図鑑写真」という言葉がね、けなし言葉のように使われているのを見た事があって、
    撮り始めのころは、ほんとに、
    図鑑写真のような写真が良くないものだと思っていましたね。

    でも、ストックフォトを始めて気づきました。
    図鑑写真は、人をけなす為に使われるようなものでは決してないという事。
    むしろ、他の写真のカテゴリ同様、
    とても大変な事だという事に気づきました。

    Photoshop CCを使い始めた事をきっかけにまた加工熱に火がついたけど、
    前以上にいろんな事を感じながら作品作りをしています。
    それらがみんな、PIXTAへと繋がっていく。

    無駄な事はないのですね。
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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.

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