09.04
    Sun


    田舎の実家のすぐ脇には、こんな林がありました。

    子供の頃は、キノコ採りにばーさまとよく山に入っていたので、
    道もない林の中を歩くのは全然平気で、
    実家のすぐ脇にある林の中にもひとりで入ってしまうような子供でした ( ̄▽ ̄;)

    その林の中で見て、いまでも忘れられないシーンがあります。

    林の木は、写真のように下の方の枝は切り取られて光が射し込んでいたので、
    下草が元気に繁っていました。
    その中に、蛇が鎌首を上げたように生える植物、「マムシグサ」を見つけた時は、
    ほんとに、いまにも動き出して襲ってくるのではないかと、びびりまくりでした ( ̄▽ ̄;)

    蛇の鎌首のような紫色の苞に白い縞々のラインが入っているのが春の姿。
    時が過ぎ、トウモロコシのようにびっしりと並んだ実が赤くなるのが秋。

    マムシグサには、
    全体にシュウ酸カルシウム、サポニン、コニインが含まれ、特に球根の毒性が強く、
    重篤な場合は死亡することもあるそうです。

    子供の頃の空音。には、もちろんそんな知識はありませんでした。
    種の存続の為に、マムシグサはそんな毒性を身につけたのだと思うけれど、
    そんな毒性を身につけなくとも、
    空音。には充分、その見た目だけで、
    出会いたくない、避けて通りたい、近づきたくないものとなっています。

    そんなマムシグサにも花言葉があるのですねー。
    「壮大な美」「壮大」だそうです。
    空音。にはちんぷんかんぷんです ( ̄▽ ̄;)
    しかーし、
    そんなマムシグサの美しい写真を見つけてしまった時には、
    空音。だって!
    と思ってしまうのが、空音。のいい所なのか、悪い所なのか... (✿→艸←)
    こんど出会うことがあったなら、
    写真、撮ってみたいと思います。

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    整形外科へ行ってきました。
    「右膝大腿直筋腱損傷」という病名らしいです (✿→艸←)

    リハビリを受けて、湿布を貼り続けて、3日経過。

    膝を曲げた時にふくらはぎの筋が一番伸びると教えていただき、
    曲げないように生活していたら、
    ふくらはぎの揉み返しも少しづつ良くなってきたような気がします。

    ちなみに、
    この整形外科の先生、リハビリの先生、すぐ隣りにある調剤薬局の薬剤師さん、
    みなさん、丁寧に話しを聞いてくれ、症状について、薬について、
    いろいろ教えてくれました。

    空音。の運も、落ち切っていなかったようで、
    よかった、よかった (✿→艸←)

    なんか... とても書きたかったことがあるような気がするのだけれど、
    マムシグサのこととか調べていたら、忘れちゃった...
    でも、健忘症じゃないかなんて思わないよー。
    ちゃんと、メモしないとだね。

    きょうも、どうでもいいお話しにおつきあいくださって、ありがとう❤
    またね♬

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