08.28
    Sun


    ことしも24時間テレビの季節がやってきたんですね。
    テーマは「愛~これが私の生きる道~」だそうです。

    偶然にも、2、3日前から感じていたことがあって。
    「愛」
    まず自分から与える人と、
    人から与えられてから与える人と、
    いるんだなぁということです。

    それから、これも、ずっと考えていたことなのだけど、
    限りなく愛を与え続けるには、
    精神的なものだけではなくて、
    体力がないと無理なような気がしてる。
    その場所で生きていくのに必要なだけの体力がないと、
    無理なような気がしてる。
    いつでも笑っていられるだけの体力が欲しいと、
    誰にでもやさしくしてあげられるだけの体力が欲しいと、
    弱い者いじめをする人の心の弱ささえ許してあげられるほどの、
    体力が欲しいと。

    でも、
    写真を撮り始めてからは、外に出て歩きまわることが大分増えたけど、
    もともとはインドア派。
    他の事を全て投げ打って体力作りをしないといけないぐらいの、
    ヘタレっぷりです。
    だから、仕事をがんばるだけで、もうくたくたなのです。

    がんばり方が分からなくなってきているようです。

    がむしゃら頑張って、報われつつある気配はあるけれど、
    それでも満足していない自分がいる。

    方向性が違うのかもと思い始めた。

    いったい、自分はどうすれば満足できるのか。
    自分でも分からないのに、人に分かるはずがないと思いつつ、
    書いている次第です。

    きっとね、
    こうやって、
    死ぬまで、
    考え続けるんだよ。
    そんな、人生なんだよ。

    再び24時間テレビの話題に戻りますが、
    「盲目のヨシノリ先生 〜光を失って心が見えた〜」、見ました?
    見てないよ~。とか言っても、あらすじなどは省略。ごめんね ( ̄▽ ̄;)
    空音。はね、ときどき考えるんだよね。
    もし、歩けなくなったらどうするだろう。とか、
    もし、眼が見えなくなったらどうするだろう。とかね。
    歩けなくなったらね、車椅子でもいいよね。
    腕の筋力をつけるのは大変かもしれないけれど、
    写真を撮り続けるために、きっと頑張れる。
    車椅子目線で撮る写真。
    いまよりも自分らしさを獲得できるかもしれないと、前向きに考える空音。
    眼が見えなくなったら?
    実は、数年前に、偶然にも盲目のカメラマンの書籍を手にする機会があり、
    その後ネットで調べてみると、盲目のカメラマンは確かにいらっしゃる事を知りました。
    眼が見えないのに写真を撮ってどうなる? と思ったりもしましたが、
    眼が見えないからこそ、
    光の差してくる方向や、空気、静けさなど、眼に見えないものがより感じられる。
    眼が見えないからこそ撮れる写真があるような気がします。
    撮りっぱなしではなくて、それを自分の指先で感じる形にも出来るのだと知り、
    希望が湧きます。

    大事なのは、
    不幸にもそれまでと同じ生活が出来ない状態に陥ってしまったとしても、
    以前の生活にこだわるのではなくて、
    いま、自分に、何が出来るかを考えることなのだと思います。

    きっと、道は開ける。

    再び24時間テレビの話題ですが、
    「元ジャイアンツの木村拓也、突然死から6年…家族は今?」
    上のドラマもそうだけど、涙、涙、涙。

    死してなお、
    家族の支えとなり続け、
    死してなお、
    家族の笑顔を引き出し続け、
    死してなお、
    家族の生きる力となり続ける。

    空音。も、
    たとえ眼の前にいなくても、
    誰かの生きる力となれるような、
    そんな存在になれるような、
    そんな生き方をしたいと思いました。

    それから...

    今回司会を務めていたNEWSの小山くん。
    好きになっちゃいました❤

    長くなっちゃいました。
    空音。のマニアックなファンの方は、
    きっと最後まで読んでくれたかな。
    勝手にブログPRも、
    書きたいけど、まとまらなくて。
    今度までに、方向性が見えてくるといいな。

    最後まで読んでくれて、ありがとう❤
    いただいたコメントのお返事は、
    毎度のことながら、遅くなります。
    ごめんなさいね...

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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.

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