02.29
    Mon


    さて、問題です。
    きょうの画像は、どんな加工をしたでしょうか?

    随分前の話しです。何かを調べていて、おまけのように眼に飛び込んできたある事。それが正しいのかどうか、他に書いている人がいないかどうか調べたけれど同じ事を書いている人はいなくて、「疑わしきは罰せず」のような、もやもやした気持ちでいました。

    そしてつい最近のことです。コンデジで写真を撮っていた頃、エッジに沿ってぷつぷつと変なものが出る事があって、あれは多分、無理なシャープ補正のせいだったのではないかと思って、記事に書きたくて、いろいろ試してみていたのです。
    いつもはアンシャープマスクでシャープ補正をするのだけれど、コンデジを使っていた頃はElementsのバージョンが違ってアンシャープマスクはなかったので、通常のシャープ補正でスライダーをいろいろ動かしてみました。

    そして出来たのが上の画像です。RAWで撮りましたが現像時は何もいじらずに、Elementsの方でもシャープ補正以外は何もいじっていません。
    シャープ補正だけでこんな画になりました。
    これがいいかどうかは別として、疑わしき事は本当だったのではないかと思いまして。
    その疑わしき事とは、「レタッチソフトのシャープ補正は、コントラストを高める事でシャープに見せている。」という事です。
    そして、長年Elementsを使っていますが、シャープ補正の量と半径の意味・関係がやっと理解できました。
    量と半径をめっちゃ上げて出来たのが上の画像です。コントラスト高いですよねー。

    それで、これが正しいとしてもう一つ疑問に思うことは、それじゃぁ、デジカメで撮影する時のシャープの加減もコントラストによって調整されているのかどうかという事です。

    多分、そうなのでしょうね? そうだとすると納得できるのです。
    ゆるふわと呼ばれるコントラスト低めの画があまい感じになる事や、シャープに撮りたがりのわたしが好きなシーンがなぜシャープに撮れるのかが。

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    きょうはストックフォト用のレタッチもがんばりました。出来るだけRAW現像のみで仕上げようと頑張ってみました。
    最初はRAW現像むずいー! と思ったのだけれど、コツが掴めてくると、なんだ、RAW現像楽しいじゃん♫ とか思って、現像しながら、カメラの設定についても、今度撮る時はこうしよう、あぁしようとか、いろいろ楽しいひと時でした。
    近々申請します。お楽しみに。
    てか... 今月はいろいろ嬉しかったです。
    苦手な風景写真が売れたし、Inkscapeで描いていた頃の習作のようなイラストも売れたし。InkscapeはIllustratorのようにマニュアル本が市販されていないから、ネットからマニュアルをプリントして勉強したんだー。もう使い方忘れちゃったけどねー。
    それから、頑張って描いたペンギンちゃんのイラストとか、水面の写真とか。
    てか、もう夏に向けて動いてるんだねー。
    大きなサイズで売れるとすっごく嬉しいよ。どんな風に使われるのかなと思ってね。
    また来月もたくさん売れますように。


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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.

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