02.28
    Sun

    楓です。
    種がまだこんなに残っています。
    飛び損ねた種。
    いつまでそこに。
    いつか飛んでいくのかな。

    さくや、ある番組で、猫島での猫との触れ合いの様子が流れていました。
    「かわいいー。」
    「いいなー。」
    「住みたい!」
    などと話しながら、ほんとに移住したくなってるし。

    で、けさ調べた。
    猫島で有名な所といったら「青島」だよね。
    人口16人に対して猫100匹以上。
    とても人懐こい猫ちゃんたちだそうで、TVやニュースで取り上げられ観光客がわんさか。
    猫を追いかけ私有地まで入り込み勝手に写真を撮る。
    住民は島に観光客がやって来ることを、手放しで歓迎しているわけではなさそうです。
    あれっ、なんか... どこかと同じ。

    わたしなんか、あちこち撮影スポットを飛び回るほどフットワークが軽くはなく、
    どちらかというと、どっしりとその地に根を張って、季節の移り変わりを感じながら、
    ほんの少しの変化を追いかけていたい方なので、「移住」を考えてしまうのだけどね。
    「移住」も拒否られてしまうでしょうか...

    住民は日に2度行き来するフェリーを頼りに、生活用水・飲料水を確保し、
    ゴミを出し、郵便物・宅配物を受け取り、買い物に出かけるそうです。
    観光客が増えたお陰で、島民のフェリー利用が後回しにされる現実もあるそうです。
    生活用水を確保しに島を出るということは、上水道が通っていないの?
    ゴミとか郵便とか宅配物とか... それらは誰かがまとめて担っているのかしら?
    商店はないそうだから、商店を開いたら島民は助かるかも。
    いろいろ考えちゃいました。

    部署は違ったけれど、一緒に旅をして一番心を許せた友達が会社を辞め、
    徳島の牧場で働いていると手紙が届いた時はびっくりして、
    何を考えとんじゃーと思ったけれど、
    いまは、とっても羨ましく思っている。
    その行動力が。価値観が。
    わたしは思うだけで、何も出来ていない。
    というか、その価値観に気付いた時には、
    もう背負うものが多すぎて、身動き出来なくなっていた。

    人生って、なんだろな。


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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.

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