09.24
    Thu

    夏の終わり。

    懸命に駆け抜けた 短い夏

    もう 戻らない夏


    それでも

    決して消えはしないこの夏が

    これからの自分を支えていく


    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-++-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    今回は「ロモ風」です。

    ロシアの光学機器メーカー ロモ社で生産されたトイカメラLC-Aは、生産ラインにおける品質が安定していないため、その描写には一台一台微妙な違いがあるそうです。
    画面周辺に極端な光量落ちが見られる「トンネル効果」や、自動露出はしばしば不安定で撮影者に意図しない結果をもたらし、現像してみるまではどんな風に写っているのかわからない偶然性、その味のある描写が、「ロモブーム」を惹き起こしました。
    そんなロモカメラ(LC-A)で撮影することを「ロモグラフィー」と呼び、ロモカメラでの撮影を好む人を「ロモグラファー」と呼ぶそうです。
    どんな被写体でも懐かしさを感じさせ、アーティスティックな写真が撮れる。
    Elements 10のガイド付編集機能を使って、そんなロモ風写真に加工してみます。


    1.  元画像を開いて複製します。

    スクショ1  必要であれば、レベル補正・彩度
      調整・アンシャープマスクで調
      整する。



    2. 複製した画像を選択し、ガイド付き編集機能を開く
    スクショ2   


    3. ロモカメラ効果で左クリック
    スクショ3    
     

    4. クロスプロセス画像・ビネットを適用
    スクショ4  クリックするたびに効果が強ま
      るので、気に入った所で「完
      了」する。

      今回は2回づつクリック。



    5. ノイズをかける
    スクショ6  よりトイカメラ風にする為にノ
      イズをかける。

      いろいろスライダを動かしてみ
      てお好みで設定してください。





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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.
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