08.09
    Wed
    きょうもフリーの素材屋さんからお借りしました、
    元画像は下の画像です。

    色調補正。3元画像

    楓の葉が綺麗に赤く紅葉しています。
    わたしは、
    なかなかこんなに綺麗な葉を見つけられないので羨ましいです。

    ですが、空や指、枝と思われる箇所の色を見て...
    わたしの好みに補正してみます。

    色調補正。3

    こんかいもレベル補正のみです。
    隠れていた色が出てきました。
    こんなに色が溢れていたのですね。

    色調補正。3自然な彩度

    元画像と比べて大分赤味がなくなってしまいました。
    せめてもの思いで、
    主役の楓の葉だけを範囲選択し、
    自然な彩度で彩度を上げました。

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    暑いせいか、
    夜になると、かすかに頭痛がする日が続いています。

    汗をたくさんかくので、血液がどろどろになっているのかしら?
    水分補給しなくちゃ。

    次回予告(笑)
    Chromeでひらがなが打てなくなる件。②
    久し振りに、自前の写真で登場します。
    乞うご期待! (✿→艸←)

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    08.08
    Tue
    何度も書いているので、
    空音。のマニアックなふぁんの方(笑)はご存じだと思いますが、
    わたしの写真のルーツはお弁当写真なんですね。

    太陽光が充分に当たらない、
    ライトもセッティングしていない朝の台所で撮られたお弁当写真は、
    コンデジだったせいもあるのか、よく色被りをしました。
    お弁当のおかずの色によって、被る色が違った記憶があります。

    いまでもよく覚えているのは、
    焼き魚が入ったお弁当を撮影した時の事。
    何色が被ったと思いますか?

    青魚の皮の色に引っ張られたのか、青が被ってしまったのです。
    その写真のお弁当は、とても美味しそうには見えませんでした。
    水色は食欲を無くすというけれど、あれ、ほんとですよね。

    こんかいも、フリーの素材屋さんからお借りした下の写真を使って、
    より美味しそうに見えるように色調補正してみます。

    色調補正2元画像

    レベル補正でヒストグラムを見て、
    白くあるべきだろうと思える箇所や
    黒くあるべきだろうと思える箇所の
    色の変化に注意しながら補正していきます。

    色調補正2-2

    どうでしょう。
    美味しそうな焦げ目の色になったのではないでしょうか。
    ミニトマトの色、パンの色、
    ハーブの色、網のシルバーの色 etc.

    微々たる違いですが、
    全体的にみると、
    それが大きな違いだと思います。


    元画像との色の違いを見ていただきたかったので、
    レベル補正以外での明るさや彩度の調整はしていません。

    お料理写真だと、
    場合によっては、
    赤が少し被るぐらいの方が良いこともあるかも
    ですね。

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    台風の影響か、ここ数日、ものすごく湿度が高くて、
    もう、茹で上がりそうでした。

    こまめに水分を補給したり、
    塩分も補給して、
    気を使いますね。

    営業職の方とか農家さんとか、
    ほんと、大変だと思います。

    東京は、きょうは湿度も下がって過ごしやすいけれど、
    そちらはどうでしょうか。

    熱中症に気を付けて、健やかにお過ごしくださいませ。

    いつも見て下さって、ありがとう。
    see you❤

    p.s.
    さいきん、ブルゾンちえみの
    「細胞レベルで恋してる?」にはまってます (✿→艸←) 
    名言!

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    08.05
    Sat
    加工用の素材を探してフリーの素材屋さんをうろちょろ見ていると、
    個性的な作品がたくさんあって、見ていてほんとに楽しいです。

    作品として見ている分には楽しいです。
    でも、加工の為の素材として使うには、難ありな場合もあります。

    難ありですが、使いたいと思う事も多々ありまして、
    そんな時はレベル補正です。

    Photoshopの色調補正の中には
    明るさ・コントラストから始まって、
    レベル補正、色相・彩度、トーンカーブなど
    明暗や色の補正をするための機能がたくさんあるけれど、
    明暗差の激しい写真や特異な加工をする時以外は
    レベル補正(+自然な彩度)のみで補正しています。

    写真を始めたばかりの頃は、
    レベル補正、色相・彩度、明るさ・コントラスト、
    フルコースのようにどれ1つ外しちゃいけないみたいな感じで使っていたけれど、
    いまはレベル補正のみです。
    ヒストグラムがいろんな事を教えてくれるので補正しやすいです。

    キツネの写真を補正してみました。
    ↓ 元画像です。

    色調補正 元画像

    ぱっと見、暗いなと思ったので明るさの調整。
    レベル補正のチャンネルRGBのみで補正したのが下の画像です。

    色調補正 工程1 

    これでOKにしてしまいそうになりますが、
    チャンネル レッド・グリーン・ブルーについても見ていくと気づきます。
    赤色が強く出ているんですね。
    なので、それぞれ3つのチャンネルでも補正したのが下の画像です。
    赤が強く出ていた方がキツネの毛が綺麗に見えるような気がしますが、
    でも、写真全体を見ると...
    ↓ これが実際の色に近いのではないかと思います。
    色調補正2 

    実はわたし、
    写真を見る時に、この色被りを探すのが好きだったりします。
    嫌な奴でしょー? ( ̄▽ ̄;)

    色被りだって、
    意図してそう撮影した、補正した、という事もあるので、
    それがどうという事はないのだけれど、
    ただ、色を見る目を養いたいなという、
    日々、お勉強させていただいています。

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