11.18
    Wed
    佃島散歩。


    佃島をお散歩していて出会ったお家。

    東京の下町って、結構好きです。

    玄関開けたらすぐ公道。

    軒下のわずかなスペースに、プランターや鉢を並べて植物を育てる。
    水やりをしていると、ご近所さんが通りかかって立ち話しに花が咲く。
    のんびり始まる、一日のスタート。

    なんか、憧れかも。

    田舎育ちだからかもしれません。なんか... 新鮮です。


    今回は絵画風でも 「色鉛筆画風」 を目指して加工してみました。

    1. 画像を開き、2回複製する。

    2. 背景のコピー1に「アーティスティック → 色鉛筆」を適用
                  (芯の太さ1、筆圧15、用紙の明るさ50)

    3. 背景のコピー2に「アーティスティック → 表現手法 → 輪郭検出」を適用
      彩度0でモノクロ化。 画質調整 → カラー → カラーを削除でもOK。

    4. 背景に背景のコピー1と背景のコピー2を「オーバーレイ」で重ねる。


    まだまだ改良の余地ありです (^^;




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    10.02
    Fri

    宝蔵門の大提灯。


    デザイナー気取りで、たまにはこんな加工も。


    浅草寺宝蔵門です。

    雷門を通り抜けると仲見世に出ます。その突き当たりが宝蔵門です。
    中央の「小舟町」と書かれた大提灯は高さ 3.75m・幅 2.7m、重さ 450kg。 大きいですねー。

    浅草寺は、都内に住んでいても、何かのついでに立ち寄ったりとか、市に合わせて出かけてみたりしますが、いつ行っても外国からの観光客の方でいっぱいですね。
    仲見世は外人さんが喜びそうなもので溢れています。

    写真を撮るという目的からいつ行っても楽しめるスポットですが、今度は年末の「羽子板市」に合わせて出掛けてみたいなと思っています。




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    09.18
    Fri

    Gold coin。


    何にも買えないcoin。

    でも 食べられるcoin。


    何にも買えないんだけど

    きらきらは 夢を見せてくれる。


    きらきら しなくちゃね。

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-++-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    写真を撮るのが大好きですが、多分それよりももっと好きなのが、写真を加工する事です。

    わたしはある人から、絵画風に加工する方法を教わりました。

    その時、わたしが言われた言葉は、
    「他にもいろいろなやり方があるからね。」という事でした。

    その言葉が、その後のわたしを決める決定的な言葉になったと思います。

    もしその時に、「○○○は○○○だよ。」という教わり方をして、そのままだったら、きっと、それだけが答えだと思ってしまったかもしれません。
    そして、いつか飽きてしまったかもしれません。

    でも、ちがう。
    方法はたくさんあります。

    わたしは、わたしのオリジナルを探す事が、楽しくてしょうがなくなったのでした。
    本やネット上の情報を参考にする事もあるけれど、自分でソフトの隅から隅までクリックしまくり、新しい発見を探し続けています。

    そんな訳で、きょうはcoinの写真を絵画風に加工してみます


    1.  元画像を開いて複製します。
     スクショ1必要であれば、レベル補正・アン
     シャープマスクで調整する。
     今回は、明るめに補正しました。
     コントラストは低めです。


    2. 複製した画像を選択し、フィルタ → ブラシストローク → エッジの強調
        スクショ2


    スクショ3
     適用量は画像のサイズや好みで変
     更して下さい。
     


    3. エッジの強調を適用した画像の描画モードオーバーレイに変更します。
     
        スクショ4



    エッジの強調の値や描画モードの違いによって、また別の表情を見せてくれます。
    いろいろ試してみると、楽しいですよ!




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