07.20
    Thu
    天才とは。
    天才とは。 posted by (C)空音。


    1週間か2週間ぐらい前に、Adobeからメールがきたんですね。
    Lightroomの活用法について、
    動画を見て、勉強して下さいねー。的な内容でした。

    空音。が契約しているのはフォトプランで、
    Photoshop CCLightroomが使えます。
    でも、
    Lightroomは現像ソフト及び写真の整理に便利。みたいなイメージがあり、
    わたしは現像は、AdobeのCamera Rawを使っているので、

    Lightroomは使っていませんでした。

    なのですが、
    せっかく、見てご覧。と言っているので、見てみることにしました。

    衝撃でした。


    わたしはコンデジから入ったのですが、その被写体のメインはお弁当で、
    室内での撮影は色被りが激しかったのですね。
    太陽光の下で撮影しても、時々ひどい色被りをしました。

    見た目と違う。
    見た色を再現したい。

    そこから、たまたま手の届く所にあったElementsで補正をするようになりました。

    時に、補正の為のツールで目指す色を求めてスライダーを動かすと、
    そのスライダーの移動量がとても大きく、
    そして、写真がガラッと変化すると、
    自分、写真を撮るのが下手なのかな。と、
    Elementsなしではいられない自分に引け目を感じることもありました。
    それを後押ししたのが、写真にちょこんと添えられたJpeg撮って出しの記述でした。

    それを見る度に、自分のしている事を疑わずにはいられなかったけれど、
    それでも、わたしは、Elementsが大好きでした。

    わたしがデジカメで写真を撮り始めて数年の間は、
    プロのカメラマンも、
    まだフィルムカメラかデジカメかで揺れている頃だったと思います。
    そんな中で、一部のアマチュアが語り出したJpeg撮って出しは、
    写真を撮る技術の高さを証明する手段だったのかもしれません。

    わたし1人では、
    きっと、いつか、この言葉に負けていたかもしれません。
    それが、昨日の記事の内容にも繋がるのですが...
    といっても、
    わたしは、全然大きくはなれませんでしたが、
    飽きっぽいわたしが、
    ここまで続けてこれた事を、
    続ける力をいただいた事を、
    感謝を、
    忘れません。

    で、言いたいことは、タイトルの通り、
    追い風が吹いてきた。
    というか、
    もう随分前から吹いていたのですね。

    AdobeのLightroomのチュートリアル動画を見て驚いたのは、
    その変化の大きさ。

    プロのカメラマンの人が調整したその写真は、
    写真... 真実を写す。
    などと言っている人には衝撃的過ぎる変わりようでした。

    わたしがフォトショで通常の写真補正をするよりも
    いろんな事をやっているし。

    これが写真の補正として通るなら、
    わたしがやってきたことなんて、かわいいものだ。

    LightroomもAdobeの製品だけど、
    RAW現像ソフトの位置づけだからか、
    Jpeg撮って出しの記述が消えて、いつしか、
    変わりに、Lightroom使用の記述を眼にするようにもなりました。

    そのLightroomの実力を見た今、
    わたしはもう、何も怖くはない。

    いままで通りに写真の補正もするし、
    いままで通りに写真の加工もします。

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    きょうの名言も、イチローです。

    この言葉で、
    イチローという人の、本質を知った気がします。

    好きになった瞬間でした。

    イチローのようにたくさんの記録を樹立することは出来ないけれど、
    それでも、
    イチローの努力に想いを馳せれば、
    凡人でも、
    凡人なりの努力をすれば、
    何かしら、いい事があるかもと夢を見させてくれる、
    そんな名言だと思います。


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    07.19
    Wed
    壁。
    壁。 posted by (C)空音。


    結局は...

    前へ、前へと、
    上へ、上へと、
    進もうとする人にしか、
    壁は立ちはだからないのだと思う。

    そういう人は、
    勉強も努力も怠らない。
    うまくいかない時も、
    諦めず、継続する力を持っている。
    だから、
    壁を乗り越えることが出来るのじゃないかな?

    イコール...
    出来る人にしかやってこない。
    越えられる可能性がある人にしかやってこない。
    となるのでしょうね。

    現状に満足している人には、
    壁は現れないから、大丈夫。

    メジャーリーガー、イチロー選手の名言でした。

    野球は見に行かないし、野球中継も見ない。
    一時期、高校野球が好きだった事もあり、
    ルールぐらいは知っているけれど、
    詳しい事は何も知らない。

    イチローがもてはやされているのを離れた所で見ていて、
    いけすかない奴だと初めは思っていたけれど、
    いまは、大好き。

    自分が、どんなに大きな存在になっても、
    恩人への感謝を忘れない。
    いや...
    大きくなればなるほど、
    いまの自分があるのは、その人の存在があったればこそ。
    そう思えるのだろうな。

    そう思うところが、
    好きなんだな。


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