02.08
    Mon



    きょうの河津桜はオートン効果をかけてみました。
    Elementsでオートン風。を参照して下さい。

    さくねん、一眼の練習をしたいという彼女に付き合って撮影に出掛けた時に、アドバイスしたのが「脇を締めて撮る」という事。
    彼女には言われましたけどねー 「分かってるよ!」と... (✿→艸←)
    スマホ撮影しかしない彼女でさえ知っている、写真撮影のセオリーですよね。

    きょうは縦構図について書いてみようと思います。

    このブログを始めて5ヶ月。アップロードした画像についてちょっと調べてみました。
    横構図が 69枚。
    縦構図が 10枚。
    そうなんです... わたし、縦構図が苦手なんです。

    何故苦手だと思うのかというと、納得のいくように撮れないから。
    一つは... 大抵F2.8で撮影しているのでピント合わせはシビアになるのですが、合わせたい部分を外してしまう事が多い。
    もう一つは... 水平を保てない。

    レタッチでどうにか出来るのでしょ? という声が聞こえてきそうですが... 出来ますけど... ピントが外れていたら、十中八九ボツにしちゃうし、水平が保てていなかったら、余程その写真を使いたいと思わない限り、やっぱりボツですねぇ。

    ストックフォトサイトに登録してからは出来るだけ縦構図でも撮るようにはしていたのですが苦手意識は克服出来ず、苦手だから撮らない、撮らないから上手くならない、たまに撮っても気に入らないからボツ。とまぁ、こんな感じでした。
    でも、ことしの目標を達成するにはどうしても縦構図を攻略せねばなりません。
    ストックフォトサイトに登録している写真は現在832枚です。年内に1000枚登録を目標としましたので、残り168枚です。
    あと10ヶ月で、1月に16、17枚。
    横構図で撮影したものを出来るだけ縦構図でも撮影する。そうして枚数を稼がないと。
    という事で、Google先生に尋ねてみました。いい方法が見つかりました。

    写真を撮る時に、脇を締めて撮るのが手振れせずに綺麗に撮るセオリーですよね。
    そのセオリーを守ろうと思うと、縦構図の際にはシャッターボタンが右下にくるように構える必要がありますが、Google先生が教えてくれたのは、そのセオリーを完全無視した方法でした。構えてみて分かりました。どうしてわたしが縦構図が苦手なのか。

    先生が教えてくれたのは、シャッターボタンが右下にくるように構えるのではなくて、左上に来るように構える事でした。
    構えてみてすぐ、これは違うぞ。と思えました。

    「シャッターを右下」(以下右下に省略)に構えると、わたしは左目でファインダーを覗く為だと思うのですが首が右側に曲がるのです。それが、「シャッターを左上」(以下左上に省略)に構えると、首は曲がらず真っ直ぐに構えられました。とても構えやすいです。そして、水平が保てなかった理由はこれではないかと思いました。(首が曲がっていた為)
    その他にも、左上に構える事で、ファインダーも覗きやすく、よく見えている感もありましたし、ボディを顔に密着させやすくブレ防止にもなると思いました。

    まだ室内でしか試していませんが、大いなる効果が期待できそうな気がします。
    お外へ撮影に出掛けるのが楽しみです♫
    もし、縦構図に苦手意識をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非試してみて下さい。構えてみるだけでも! きっと、撮りたくなると思います (〃^ー^〃)



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