11.16
    Mon
    光の先へ。


    洩れた光の方へと吸い寄せられる

    闇を照らす電燈に集まる愚かな虫のように

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    蛍光灯の中に入り込んだ虫が中で暴れまわるのを何度見ただろう。
    虫は電燈が好きで集まるのではないそうだ。

    光の射すほうへ進みたい。
    でも... その先に何があるのか、しっかりと見極めて進みたい。

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    以前 Elementsでラフモノクローム。 という記事を書いたのですが、コントラストが効いてノイズが程よくのったモノクロ、OLYMPUSのSTYLUS SH-1に搭載されているアートフィルター・ラフモノクロームは、写真家森山大道の作風と似ているんですね。

    森山大道といえば、GR片手に街撮りのイメージ。
    「アレ・ブレ・ボケ」 と形容される森山大道に近づくべく、それっぽい写真を選び加工してみました。

    1. 彩度を0でモノクロ化。カラーモードをグレースケールに変更でもOK。

    2. コントラストを最大に上げる。
      (わたしの場合はコントラスト低めで撮影しているので最大でしたが、状態を見つつ   適用して下さい。)

    3. ノイズを加える。

    加工していて思ったのだけど...
    森山大道風は、加工ではなくて、実際にカメラの設定によって生み出してみたいと思える作風。
    街撮り・ノーファインダーに力を入れてみようかなと思っている今、森山大道風がしっくりくるような気がしたのです。



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