08.19
    Sat

    今回はソフトフォーカスに加工してみました。
    4月下旬の新緑の季節に撮影しました、お庭の楓です。
    葉っぱがとても綺麗です。
    でも、夏から秋にかけてだんだんと縮れていって、
    綺麗な紅葉を見た試しがありません。
    とても残念な楓の木です ( ̄▽ ̄;)
    加工方法は → Elementsでソフトフォーカス(軟焦点)。
    Elementsでの加工方法と同じです。

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    さて、きょうの本題ですが、
    パソコンは、わたしにとってとても大事なものです。
    パソコンのない状態は、確実にわたしの生命を脅かす。
    これはね、サン=テグジュペリが言うところの、薔薇の花の存在と同じなの。
    そんなパソコンが、もしかして寿命なの? と思いまして...

    一昨日かな、異音がしたりしたものだから、
    わたしのパソコン、いま、どんな状態なのか心配で...

    パソコンは5年寿命と言われていて、
    パソコンにおいて1番重要なパーツ、
    そして、1度壊れると修理ができないパーツであるといわれるハードディスク、
    このハードディスクに不具合が出始めるのが大体5年目位なのだそうです。

    でも、この不具合が何故発生するかといえば、
    ハードディスクに何度も何度も情報を書き換えていく度に
    ディスクがすり減っていくから。
    という事を考えると、
    パソコンの寿命は、使う人の使い方次第で、前後しますよね。

    ことし7月で丸4年過ぎたところなんです。
    でも、わたし、ハードに使ってるよなーと思って、
    だから、ほんとに寿命かもと思って焦りました。

    なので、ハードディスクの健康診断をしてみました。
    CrystalDiskInfo窓の杜でダウンロードできるフリーのソフトで、
    ハードディスクの状態をチェックしてくれます。
    見ても訳の分からないデータがずらずらと並んで出てくるのだけれど、
    わたしが調べたところでは、
    代替処理済のセクタ数と代替処理保留中のセクタ数、
    回復不可能セクタ数が0ならば取り敢えず大丈夫
    みたいです。

    わたしのパソコンのHDD及び外付けHDDは3つとも0でした。
    そして総合的にも健康状態は正常でした。
    よかったー。

    この間異音がした時、
    あの時はね、Photoshop CCとElementsを同時に起ち上げていたんだよね。
    オートン効果の作成の仕方を検証して、実践していたから。
    きっと、わたしのパソコンには、それが重荷だったのかなー。
    そんな事って、あるのかな?

    次にパソコンを買う時はデスクトップにしたいな。
    モニターの大きいやつ。
    それから、
    Photoshopで高解像度の画像をサクサク加工出来るスペックのやつ。
    そう思っているのだけれど、
    それまでは、大事に使うよ。

    パソコンの寿命5年に対して、
    iPhoneの寿命はというと、
    Appleが公式に、想定される使用年数を発表した事があるそうですが、
    気になるその寿命は、なんと、3年ですよ。

    最大の原因ではないかと想定されるのがバッテリーの持ちの問題だそうです。
    そこに、発売から3~4年でiOSのアップデートが非対応になるとか、
    端末は死んでいなくてもサービスが使いづらくなるとか、
    Apple以外にサードパーティのアプリもどんどん対応しなくなってくるとか、
    そんな理由も付随してくるようです。

    iPhoneの本体価格は
    毎月の電話料金etc.と一緒に分割で支払っている方が殆どだと思うので、
    その価格を意識する事って、皆無に等しいのではないかと思いますが、
    安くはないですよ。
    3年、短すぎると思いませんか?

    きょうはちょっと長かったです。
    最後まで読んで下さって、ありがとう。
    see you❤

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    11.15
    Sun
    Autumn leaves。


    きょうはソフトフォーカスで仕上げてみました。

    一般的には、ピントをしっかり合わせてシャープに撮る努力をされると思いますし、レンズもシャープに写るように設計されているそうですが、そのピントが合った被写体を、軟らかく、紗がかかったように、ソフトに写るように設計されたものがソフトフォーカスレンズです。
    それ用のフィルタもありますし、更には、「露光中にピントを移動させる、シャープなネガとピントをずらしたネガを多重露光なり重ね合わせて引き伸ばすことでも軟焦点描写が得られる。(Wikipediaより)」 そうです。

    Elementsでの加工方法は...

    1. 元画像を複製します。
    2. 複製した画像をぼかし(ぼかしガウス)、描画モード「スクリーン」で重ねます。

    ※ 元画像の上に複製した画像を重ね、描画モードをスクリーンに変えてからぼかす方
      が、プレビューを見ながら適用量を決められるので良いと思います。

    これだけです。簡単ですね♪



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