11.13
    Fri
    鈴木英人風。


    前回 Elementsで鈴木英人風。 を書いた後、気に成る部分が出てきまして。
    思いついたことを試してみたのですが、良さそうだったので、その方法で仕上げてみました。

    1. 元画像を複製し、フィルタ → アーティスティック → カットアウト
      (レベル数8、エッジの単純さ0、エッジの正確さ3)

    2. カットアウトを適用した画像を複製し、フィルタ → 表現手法 → 輪郭検出
      (彩度0でモノクロにします)

    4. 輪郭検出した画像を描画モード「乗算」でカットアウトした画像の上に重ねます。

    5. レベル補正・彩度調整で仕上げます。


    前回の加工の仕方の説明で

      ※1 複製2枚目 輪郭検出で検出したラインは、べた塗り感が出るように不要なライ
         ンは消しゴムツールで消します。
      ※2 複製2枚目の描画モードは、元画像によって変更します。


    と説明したのですが、※1の方法でラインを消してしまうと、※2の描画モードを変更した時に支障が出ることがあるのではないかと考え、不要なラインを処理する別の方法を考えていました。

    それで思いついたのが、カットアウトした画像から輪郭を検出することでした。
    完璧とはいえませんが、まぁまぁの出来だと思います。が... どんな画像でもいけるかというと、太鼓判は押せないですよねぇ ( ̄▽ ̄;)

    多分、パンフォーカスで撮影した画像がいいと思います。
    そうでないと、ボケた部分のアウトラインが検出できなかったり、薄く(細く)なったりしちゃうんですよね。

    より英人風に近づくには、英人風に加工することを前提で撮影するのがいいと思います。
    今度、狙ってみます。

    探究は続きます (✿→艸←)

    そうそう、いろいろ調べていて知ったのだけど、鈴木英人風に加工できるスマホアプリもあるみたいですよ。
    ご興味のある方は、「鈴木英人風加工」「スマホアプリ」をキーワードにGoogle先生に聞いて見てね。



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    11.08
    Sun
    鈴木英人風。


    一度はご覧になったことがあると思うのです、鈴木英人さんのイラストを。

    一目で英人さんの作品だと分かるその 「らしさ」 に憧れるのですが、今回はそんな鈴木英人風を目指してみました。


    1. 元画像を開いて2回複製し、それぞれフィルタをかけます。

    2. 複製1枚目 フィルタ → アーティスティック → カットアウト
           (レベル数8、エッジの単純さ0、エッジの正確さ3)

    3. 複製2枚目 フィルタ → 表現手法 → 輪郭検出 (彩度0でモノクロにします)

    4. 複製2枚目の描画モードを 「カラー比較(暗)」 に変更して複製1枚目の上に重ね
      ます。

    5. レベル補正・彩度調整で仕上げます。


      ※1 複製2枚目 輪郭検出で検出したラインは、べた塗り感が出るように不要なライ
         ンは消しゴムツールで消します。

      ※2 複製2枚目の描画モードは、元画像によって変更します。




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