10.11
    Sun
    ジオラマ風。


    今回はジオラマ風(ミニチュア風)についてです。

    どこかで一度は眼にした事があるのではないかと思います。
    無料の加工サイトやスマフォのアプリなどでジオラマ風加工を楽しんでいる方もたくさんいらっしゃると思います。
    そう、わたしは、ジオラマ風といえば、写真を加工して作り出すものと思っていました。
    でも、それは大きな間違いでした。

    ティルトシフトレンズというレンズがあります。

    レンズを水平方向・垂直方向に移動させることで、アオリ撮影を可能にするレンズです。
    高い建物などを近くから撮影すると歪みが生じますが、このティルトシフトレンズを使うと、その歪みを補正して撮影する事が出来ます。
    レンズ面を傾ける事によって、ピントの合う範囲をコントロールする事が可能になり、それによって加工したかのような写真が撮れたり、レンズ面をシフトさせることで、構図を変えずに窓ガラスや鏡の映り込みを避けて撮影する事も出来ます。

    このティルトシフトレンズを使うと撮れるのですが、ここではいつものように、Elementsを使ってジオラマ風に加工してみます。


    1. レベル補正・アンシャープマスクで調整。

    2. 彩度調整。

    3. パークトレインの周辺をぼかす。

    4. パークトレインをよりシャープに強調する。


    これだけです。
    シャープ、明るさ・コントラスト、彩度の調整などが出来、ぼかしがかけられるソフトならフリーソフトでも加工出来ます。

    写真は、俯瞰で遠目に撮影した方がジオラマっぽくなりやすいです。
    そして、彩度は思いきり上げる。



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    最後まで読んで下さってありがとう。Thank you in the future.
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